2026.09.13
連休に休んでも疲れが取れない?身体を回復させるために大切なこと
もうすぐシルバーウィーク。
「最近疲れているし、連休は家でゆっくり過ごそう」
そんな方も多いのではないでしょうか??
もちろん、疲れている時に睡眠をとったり、身体を休ませたりすることはとても大切です。
ただ、中にはこんな経験がある方もいると思います。
「たくさん寝たのに身体が重い」
「一日ゆっくりしていたのに、肩や首がスッキリしない」
「休み明けの方が身体が固まっている感じがする」
なぜ、休んでいるはずなのに身体がスッキリしないのでしょうか?
「休む=動かない」とは限りません
普段、デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている方は、仕事中に身体を動かす機会そのものが少なくなりがちです。
その状態で休日もソファに座ったまま過ごしたり、長時間ベッドで横になったりすると、首・肩・背中・腰などを大きく動かす機会はさらに減ってしまいます。
そのため、
疲れているから、とにかく動かない。
これだけが身体を休める方法とは限りません。
もちろん、体調が悪い時や強い疲労がある時に無理をして運動する必要はありません。
一方で、身体の状態に合わせて軽く動くことが、気分転換や身体の重だるさを変えるきっかけになることもあります。
頑張って運動する必要はありません
「身体を動かしましょう」と言われると、
ジムに行く。
筋トレをする。
何十分もウォーキングする。
そんなことをイメージするかもしれません。
でも、最初からそこまで頑張る必要はありません。
たとえば、
・近所を10〜15分ほど散歩する
・肩や背中をゆっくり動かす
・長時間座っていたら、一度立ち上がる
・気持ちいい範囲でストレッチする
これくらいからでも構いません。
大切なのは、
「休む時間」と「身体を動かす時間」をうまく使い分けること。
特に普段から運動する習慣がない方ほど、「運動しなきゃ」とハードルを上げるより、生活の中で身体を動かす時間を少し増やすところから始めてみてください。
整体で整えた後に「どう動くか」も大切
高田馬場のMoveLuck整体では、肩こりや首こり、腰痛などのお悩みに対して、施術だけで終わらせないことを大切にしています。
身体の状態や動きを確認し、施術で身体を整える。
そして、その後に体幹や身体の使い方を確認しながら実際に動いてみる。
なぜなら、普段の生活では身体を「使う」からです。
整体で身体が動きやすくなったとしても、日常生活でいつもと同じ身体の使い方を繰り返していれば、同じ場所に負担が集中することがあります。
だからこそ、
「整える」と「動かす」の両方から身体を考える。
これがMoveLuck整体で大切にしている考え方です。
この連休を「身体を回復させる時間」に
せっかくのシルバーウィーク。
何もせずに休む日があってもいいと思います。
その中で少しだけ、
「今日は身体を動かせたかな?」
と振り返ってみてください。
散歩でも、ストレッチでも構いません。
身体を休ませることと、無理のない範囲で身体を動かすこと。
この2つを取り入れながら、連休を身体のメンテナンス期間にしてみてはいかがでしょうか。
高田馬場で肩こり・首こり・腰痛など、慢性的な身体のお悩みがある方は、MoveLuck整体へお気軽にご相談ください。