2026.10.05

【症例紹介】4〜5年続く首・肩まわりのだるさ|30代・デスクワーク

今回は、4〜5年ほど首・肩まわりのだるさに悩まれていた30代のお客様の症例をご紹介します。

お悩みは「首・肩・肩甲骨まわりのだるさ」
お仕事はデスクワークが中心。
仕事中はパソコン、仕事が終わってからもスマートフォンを見ることが多く、
「首・肩まわりが全体的にだるい」
「眼精疲労がある」
「仕事が終わった後にしんどくなる」
という状態が4〜5年ほど続いていました。

特に疲れが強いときには目の重さや頭痛もあり、

1ヶ月ほど前には仕事を早退したこともあったそうです。

一方で、しっかり睡眠を取れた日はだるさが軽くなるとのこと。
そのため今回は首や肩だけを見るのではなく、肩甲骨や背中がどのように動いているのかまで確認しました。


身体は柔らかい。でも「うまく動かせない」
全体的な柔軟性を確認すると、身体そのものは比較的柔らかい印象でした。
ところが、両手を背中側へ回す動きを確認すると、
右手を下から回したときに、上下の手が届かない状態でした。


つまり今回の場合、
「身体が硬いから動かない」とは限らなかったということです。


そこで、
– 肩甲骨を下げる感覚の入力
– 胸椎を回旋させる動き
– 背中の筋肉を使うためのエクササイズ
などを行いました。


施術後、指先が触れるところまで変化
身体へ適切な動きを入力したあと、もう一度同じ動きを確認。
施術前には届かなかった指先が、施術後には触れるところまで動きが変化しました。


今回大切だったのは、単純に肩まわりを「柔らかくする」ことではありません。


もともと柔軟性は比較的高かったため、さらに緩めることよりも、
肩甲骨や胸椎、背中を適切に動かすことを重視しました。
※施術による変化には個人差があります。


首・肩がつらいからといって、首・肩だけが問題とは限らない
長時間のデスクワークなどで同じ姿勢が続くと、身体を動かす機会そのものが少なくなります。


その結果、背中や肩甲骨まわりを十分に使えず、首・肩まわりに負担が集中しているケースもあります。


だからこそ、
「硬いところをとにかく伸ばす・ほぐす」だけではなく、「使えていないところを動かす」ことも大切です。


今回のお客様には、今後も背中のストレッチやエクササイズを取り入れながら、首・肩まわりの慢性的なだるさの軽減を目指していくことをご提案しました。


デスクワークによる首・肩のだるさでお悩みの方へ
「仕事が終わると首・肩が重い」
「肩甲骨まわりがずっとだるい」
「身体は柔らかいはずなのに疲れやすい」
「ほぐしても、また元に戻ってしまう」


そんな方は、柔軟性だけでなく「身体をうまく使えているか」という視点も必要かもしれません。


MoveLuck整体では、つらい部分だけを見るのではなく、身体の動きを評価したうえで、施術+運動を組み合わせて身体を整えていきます。


高田馬場で首こり・肩こり、デスクワークによる身体のだるさにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


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