PAIN COURSE

その場は楽になるのに また戻ってしまうのは理由がある。

肩こりも腰痛も、つらい場所だけの問題ではなく、
呼吸の浅さや横隔膜の動きが関わっていることがあります。

呼吸は1日に2万回以上、無意識に繰り返されています。

この呼吸にエラーが起きると、一時的に整っても、
また元の負担のかかり方へ戻りやすくなります。

だからこそ、力むことを足すのではなく、
まずは力を抜ける身体を覚えていく。

そこから呼吸ケアへ繋げていきます。

肩こりが繰り返しやすい
腰痛が戻りやすい
呼吸が浅い気がする
力を抜くのが苦手
慢性痛の解剖図
02 REASON

肩こりと腰痛に共通する土台があります

肩こりと腰痛は、場所は違っても、
共通して見直したい土台があります。

それが、呼吸の浅さと横隔膜の動きです。
呼吸が浅くなると、身体はうまく力を分散できず、
首肩や腰など特定の場所へ負担が集まりやすくなります。

呼吸は1日に2万回以上繰り返されています。
だからこそ、この土台にエラーがあると、
一時的に整っても、また同じ状態へ戻りやすくなります。

呼吸が浅く、全身が緊張しやすい
横隔膜の動きが制限されている
力を入れることに偏り、抜くことが苦手
呼吸のエラーが日々くり返される
03 SOLUTION

呼吸ケアから、
身体の戻り方を変えていきます

力を足す前に、まずは力を抜ける状態を覚える。
そのうえで、呼吸・姿勢・動作を繋げていきます。

力を抜く感覚を覚える
POINT 01
力を抜く感覚を覚える
頑張って支える前に、まずは余計な緊張をほどき、身体がゆるめる状態を思い出していきます。
動かし方を覚える
POINT 02
動かし方を覚える
呼吸で整えた状態をベースに、負担が偏りにくい動かし方を身体に覚えさせていきます。
日常動作へ繋げる
POINT 03
日常動作へ繋げる
呼吸だけで終わらせず、姿勢や動作に繋げることで、肩こりや腰痛が戻りにくい身体を目指します。
04 FUTURE

力み続けない楽な身体

その場だけ整えるのではなく、
呼吸から戻り方そのものを変えていきます。

肩こりも腰痛も戻りにくくなる

肩こりも腰痛も戻りにくくなる

つらい場所だけでなく土台から整えることで、同じ不調をくり返しにくくしていきます。

呼吸が深くなりやすい

呼吸が深くなりやすい

横隔膜が動きやすくなることで、全身の力みが抜けやすくなり、日常の楽さに繋がります。

日常の動きが軽くなる

日常の動きが軽くなる

立つ、座る、歩くといった日々の動作が少しずつ楽になり、負担を溜め込みにくくなります。

一時的で終わりにくくなる

一時的で終わりにくくなる

1日に何度も繰り返される呼吸から整えることで、元の悪い状態へ戻りにくい身体を目指します。

肩こりも腰痛も、
まずは呼吸の状態から整理してみませんか?

つらい場所だけを追いかけるのではなく、
呼吸の浅さや横隔膜の動きまで見ながら、
今の身体を整理していきます。