POSTURE COURSE

姿勢を意識しても 戻ってしまうのは理由がある。

姿勢を意識しても、戻ってしまうのには理由があります。
猫背や反り腰は、「意識不足」ではなく、
呼吸と体性感覚のズレが関係していることが多くあります。

本来、姿勢や呼吸は無意識の中で自然と整うもの。

しかし呼吸が浅くなり、肋骨や骨盤の動きが制限されると、
脳はその状態を「普通」だと覚えてしまいます。

すると無意識に、同じ姿勢を繰り返すようになります。

だから必要なのは、頑張って意識することではなく、
呼吸を通して身体の感覚を取り戻すこと。

感覚が変わることで、姿勢は自然と戻りにくくなっていきます。

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猫背が気になる
反り腰と言われた
写真で姿勢が悪く見える
意識してもすぐ戻る
姿勢と神経のつながりを示す図
02 REASON

姿勢が戻ってしまうのには
土台の理由があります

姿勢が崩れる原因は、意識の弱さではありません。

呼吸が浅くなると、肋骨まわりや骨盤が動きにくくなり、
猫背や反り腰のような姿勢パターンがくり返されます。

呼吸は1日に2万回以上くり返されています。
この土台が整っていないと、一時的に良い姿勢を作っても、
また元の状態へ戻りやすくなります。

呼吸が浅く、首肩や腰に力が入りやすい
肋骨まわりが固まり、上半身が動きにくい
骨盤の位置が崩れ、姿勢を保ちにくい
無意識で同じ姿勢パターンをくり返している
03 SOLUTION

姿勢を支える土台から整えていきます

頑張って良い姿勢を作る前に、まずは余計な力みをほどく。
そのうえで、動かし方を覚え、日常の姿勢に繋げていきます。

呼吸しやすい土台
POINT 01
呼吸しやすい土台をつくる
首肩や腰で無理に支えなくてもいいように、まずは胸まわりや肋骨まわりの余計な緊張をほどいていきます。
肋骨まわりと骨盤
POINT 02
肋骨まわりと骨盤の動きを整える
呼吸で整えた状態をベースに、肋骨まわりと骨盤が固まりすぎないよう、自然に連動する動きを身体に覚えさせていきます。
無意識でも戻りにくくする
POINT 03
無意識でも戻りにくくする
立つ、座る、歩くといった日常動作まで落とし込むことで、意識し続けなくても崩れにくい姿勢へと変えていきます。
04 FUTURE

自然と整いやすい姿勢へ

頑張って支え続けるのではなく、
仕組みから戻り方そのものを変えていきます。

自然と姿勢が整いやすくなる

自然と姿勢が整いやすくなる

意識で無理に支えなくても、身体が整いやすい状態へ少しずつ変わっていきます。

頑張らなくても良い姿勢になる

頑張らなくても良い姿勢になる

呼吸しやすさが戻ることで、首肩や腰だけで支え続ける負担が減り、楽さに繋がります。

見た目が変わりやすくなる

見た目が変わりやすくなる

写真での見え方や立ち姿の印象が変わり、自分でも変化を感じやすくなっていきます。

疲れにくい身体につながる

疲れにくい身体に繋がる

立つ、座る、歩くといった日常の動きで余計な力みが減り、疲れを溜め込みにくくしていきます。

良い姿勢を頑張る前に、
今の身体の状態を整理してみませんか?

猫背や反り腰をただ意識で直そうとするのではなく、
呼吸の浅さ、肋骨まわり、骨盤、
無意識の姿勢パターンまで見ながら、
今の身体を整理していきます。

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